水栓のある風景-2
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今日は東京ミッドタウンの見学時に撮った写真。
無印良品の店舗にあるポットが印象的でした。
これスーパーポテトの杉本貴志さんのプロデュースですよね-----?。
杉本さんのこれらのポットの使い方はかねがね
とても関心があり、展開されているレストラン『春秋」
の各店舗も訪ねました。料理もおいしい。勉強になる。
タイやバリのホテルでデザイン性の高いポットを見ると
これ杉本さん?といつも連想してしまいます。
ガーデンやエクステリア これから特にインナーガーデン
にこのようなポットを活用して提案できればと思います。
創造的模倣 してみたい。
<杉本貴志>
Takashi Sugimoto 1945年東京都生まれ。68年東京藝術大学卒業。(株)スーパーポテト代表。武蔵野美術大学教授。84、85年度毎日デザイン賞、85年インテリア設計協会賞受賞。商業空間のデザインを数多く手掛け、代表作に「バーラジオ」「無印良品」「春秋」等。「グランドハイアットシンガポール〝Mezza9〟」を始め海外での活動も多数展開。最近では、新宿「SHUN KAN」総合プロデュースや「グランドハイアット東京」和食レストランや教会、神式場、スパが話題となった。
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今日は室内です。
山口市内の某事務所に設置。
黒のポットはポリシャスフリスピー
茶色の網目模様のニュータイプには
エバーフレッシュ(ネムノキ)。
部屋の雰囲気が変わる。四季を感じる。
空気を浄化する。健康に良い。
(まだ解明されないがとても良いらしい)
有害物質を吸着。などなど最近注目されている。
先日もご紹介のこのポットはドイツのもの。
レジューサ・コテージという名前。
室内の場合 最初の1ヶ月は普通に上から灌水。
その後 植物を教育?して 下の水タンクまで
根を伸ばさせて吸水するように育てる。
その後はタンクに給水してゲージで管理。
1ヶ月に1〜2回の給水でOK。
旅行も長期休暇もこなします。
なかなかやる 優れものです。
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アンティークレンガのパスその3です。
ガーデンのパス(通路)を何でやるか?
枕木(施主希望多い)、飛び石、石貼り、土舗装
長石の組み合わせ、コンクリート+玉砂利の洗い出し、
インターロッキング、レンガなどなど 悩みます。
今回選んだのはアンティークレンガです。
洋風ガーデンだし、高齢の方も歩かれるので
つまづきにくいもの、、、、、、、
花や草(ボーダー花壇)との取り合いの良いもの
経年変化で良くなるもの、、、、
メンテが楽なもの、再利用可能な素材、、、、、
何よりも、先では 「ターシャの庭」のようにしたいこと
これしかありません。
目地を少し大きめにとってラフな感じに仕上げましたが
これは職人さんには大変な仕事です。
敷き詰めれば楽なのですが、目地にモルタルを詰めること
だけではなく、アンティークレンガなので厚みが不均一
それを目地を取ってレベルを合わせるのが大変でした。
曲りのカーブのきついところは職人さんが(当社のK 弟)が
自分で考えて工夫してくれました。すごいです。
良い職人に恵まれて、お客様も喜ばれる 現場できました。
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コンクリートの床
デザイン上、無機質そのものが要求される場合
それはそれで最高の仕上げですが、
住宅の多くの場合は「何か物足らない」と要求される。
廉価な良い手法は無いか?といつも悩む。
最近はやりのスタンプコンクリートは安くない。
むしろ本物の石を貼った方が安い場合もある。
納得がいかない。コンクリートに型押しし色をつける
だけなのに高い。経年変化で見苦しくなる。
だから使ったことは一度も無い。
しかしこの写真の施工例(バリの視察の時のもの)
はなにか知らん、良かった。
葉っぱを型押し、強い刷毛目で色艶もあり。
この工法を研究中。
これを模倣したのかどうかわからないが、
東京ミッドタウンの庭園に施工例があったが
まったくダメ。、、、、、でした。
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