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2009年3月

2009年3月31日 (火)

水栓のある風景-2

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前回も言いましたが、山口の「ガデナ」では

水栓の扱いを大切にしています。

今日のご紹介は玄関袖門の裏側です。

このように壁を有効活用しています。

この袖は天然石の貼り石です。

INAXのエクスグラン クリスタルベージュです。

「ほしいところに」「絵になる」水栓。

いかがですか?

この表は実はこのようにっています。

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2009年3月30日 (月)

ポットの効果的な使い方-5

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今日は東京ミッドタウンの見学時に撮った写真。

無印良品の店舗にあるポットが印象的でした。

これスーパーポテトの杉本貴志さんのプロデュースですよね-----?。

杉本さんのこれらのポットの使い方はかねがね

とても関心があり、展開されているレストラン『春秋」

の各店舗も訪ねました。料理もおいしい。勉強になる。

タイやバリのホテルでデザイン性の高いポットを見ると

これ杉本さん?といつも連想してしまいます。

ガーデンやエクステリア これから特にインナーガーデン

にこのようなポットを活用して提案できればと思います。

創造的模倣 してみたい。

 <杉本貴志>
Takashi Sugimoto 1945年東京都生まれ。68年東京藝術大学卒業。(株)スーパーポテト代表。武蔵野美術大学教授。84、85年度毎日デザイン賞、85年インテリア設計協会賞受賞。商業空間のデザインを数多く手掛け、代表作に「バーラジオ」「無印良品」「春秋」等。「グランドハイアットシンガポール〝Mezza9〟」を始め海外での活動も多数展開。最近では、新宿「SHUN KAN」総合プロデュースや「グランドハイアット東京」和食レストランや教会、神式場、スパが話題となった。

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2009年3月28日 (土)

水栓のある風景-1

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私たち ガデナ では 水栓 の扱いを大切にしています。

これはその一例です。

飾りでは無く、実用的な機能としての水栓を

どのように いわば「カッコ良く」創るか?

ガーデンやエクステリアのフォーカルポイント

に充分になり得る素材/案件です。

当社の施工例をシリーズでご案内して参ります。

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2009年3月27日 (金)

石貼りのテラス-2

石貼りテラス その2です。

庭に芝を貼る。

庭を回遊するパスをつくる。

一休みできるスペースをつくる。

そこが庭のデザインのポイントになる場所。

それがこの円形テラスです。

山灰という緑の自然石のパスと

このクリーム色の大理石のテラスのカラーコーディネート

がとても上品でうまくいった現場でした。

これは数年前にガデナにいた N君  のデザイン。

かれは 今 東京で某エクステリア金物 メーカーの

新しい商品のデザイン/開発/企画?をしています。

優秀なスタッフでした。

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2009年3月24日 (火)

ポットの効果的な使い方-4

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バンコクのホテルで撮ったものです。

リバーサイドテラスのカフェのもの。

これはなかなかキレイでした。

ポットも気に入りました。

タイでつくっているのか?

気になる。どうしたら入手可能か?

だれか 教えて。

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ポットの効果的な使い方-3

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今日は室内です。

山口市内の某事務所に設置。

黒のポットはポリシャスフリスピー

茶色の網目模様のニュータイプには 

エバーフレッシュ(ネムノキ)。

部屋の雰囲気が変わる。四季を感じる。

空気を浄化する。健康に良い。

(まだ解明されないがとても良いらしい)

有害物質を吸着。などなど最近注目されている。

先日もご紹介のこのポットはドイツのもの。

レジューサ・コテージという名前。

室内の場合  最初の1ヶ月は普通に上から灌水。

その後 植物を教育?して 下の水タンクまで

根を伸ばさせて吸水するように育てる。

その後はタンクに給水してゲージで管理。

1ヶ月に1〜2回の給水でOK。

旅行も長期休暇もこなします。

なかなかやる 優れものです。


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2009年3月23日 (月)

ポットの効果的な使い方-2


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これは会社事務所の玄関入り口です。

以前は素焼きのレンガ色の大きいポットに

シマトネリコの株立ちH1500程度のものが

あったのですが、強風の度に倒れる(よくあります!)

倒れた時にポットが割れるなどの相談があり

これを奨めて設置したものです。

ポットの重心(バラスト)に重たい石を入れて

強風でも、人の力(いたずら)でも大丈夫。

盗難も重くてできないようにしました。

建物のモダンデザインに併せて白を使用。

植物はクチナシの大株です。

この後、左右に同じものを追加しました。

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2009年3月21日 (土)

ポットの効果的な使い方-1

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今日はポットの活用です。

最近このようなモダンデザインのものが

多くみられます。とくにトヨタのレクサスのショウルーム

にはこのタイプの黒にゴクラクチョウのパターンです。

素焼きの大型ポットも良いですが、(後日紹介)

建物に併せてこれを選びました。

当社の店舗にもこの種のもの、たくさん

使用しています。室内で使用の場合は水やりが

月に1〜2回ととても便利です。その理由は後日。

事務所をそのうち「ジャングルのように」する。

これも目標の一つです。

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石貼りのテラス-1

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春めいて、桜が開花し始めました。

これからの数ヶ月はアウトドアの楽しい季節。

(日本は蚊が出てくると楽しめなくなる)

(この理由で日本のガーデンライフが

大きく阻害されていると考えています。

なんとかならんか?蚊の問題。) 

その意味でも貴重な季節を楽しむための

石貼りテラス。

これは大理石。直径3.6mです。

お茶を飲む。本を読む。酒を飲む。

季節をいっぱい楽しんで頂きたい。

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2009年3月19日 (木)

コンクリートの床のデザインの工夫-2

カースペース(車庫)のコンクリートの床

をどのようにデザインするか?毎度の課題です。

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今回はコンクリートの洗い出し(ジャミコン洗い出し)

です。道路に接する部分には前回ご紹介の

わたしの好きなオーストラリアポルフィーを一部使用

(もうこのポルフィーはほとんど在庫が無くなりました)

(新たに注文の予定は今のところ無い?納期3ヶ月?)

洗い出しの部分とコテ押さえの部分を格子状にデザイン

(市松模様)しました。

土間の左右の端(壁との取り合い部)はコンクリートを打たずに

玉砂利(大きめの黒の那智石)で埋めています。

ここがポイントです。


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2009年3月16日 (月)

バリに学ぶ(バリシリーズ)-3

バリの気になるカタチです。

あれなに?

だんだん近くに寄ってみると。

でも面白い。

ここは忘れない。

イヤミもない。

これ上品に真似できないか?

まだ技量がない。

そのうち。

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2009年3月14日 (土)

アンティークレンガのパス-3

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アンティークレンガのパスその3です。

ガーデンのパス(通路)を何でやるか?

枕木(施主希望多い)、飛び石、石貼り、土舗装

長石の組み合わせ、コンクリート+玉砂利の洗い出し、

インターロッキング、レンガなどなど 悩みます。

今回選んだのはアンティークレンガです。

洋風ガーデンだし、高齢の方も歩かれるので

つまづきにくいもの、、、、、、、

花や草(ボーダー花壇)との取り合いの良いもの

経年変化で良くなるもの、、、、

メンテが楽なもの、再利用可能な素材、、、、、

何よりも、先では 「ターシャの庭」のようにしたいこと

これしかありません。

目地を少し大きめにとってラフな感じに仕上げましたが

これは職人さんには大変な仕事です。

敷き詰めれば楽なのですが、目地にモルタルを詰めること

だけではなく、アンティークレンガなので厚みが不均一

それを目地を取ってレベルを合わせるのが大変でした。

曲りのカーブのきついところは職人さんが(当社のK 弟)が

自分で考えて工夫してくれました。すごいです。

良い職人に恵まれて、お客様も喜ばれる 現場できました。

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2009年3月12日 (木)

バリに学ぶ(バリシリーズ)-2

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プライベート ヴィラのその中は

残念ながら 少し のぞいただけ。

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水の色がきれい。
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ビューを創る 感性も技法も 優れています。

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2009年3月10日 (火)

バリに学ぶ(バリシリーズ)-1

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バリの印象的、感動したシーンをシリーズでお見せします。

これはプライベート ヴィラ


石組、植物、路地、坂道、時の流れ方、、、、、

魅力的です。このような感覚(日本人には非日常性)と

楽しさ、こころの安らぎ、などをどのようにアレンジして

創造的模倣をして、プランに取り入れていくか?

これはまた、やりがいの一つです。

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2009年3月 9日 (月)

家にかえろう、庭で遊ぼう-1


「家にかえろう、庭で遊ぼう」が今年の「ガデナ』のテーマ。

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かわいい犬のためにウッドデッキを創る。この気持ちよーくわかります。

わたしも犬がいます。かわいくてしかたがない。

自分の食事よりも犬を先にします。(あたりまえ!)

可哀想だから女房と一緒には外泊の旅行はしません。

どちらかが留守番です。

犬のため、犬と遊ぶためにデッキをつくる人 増加してます。

人工(合成)木材が腐らないので主流です。

今、とても安くなりました。

小さな子供(おまごさん)も安心してあそべます。

ご検討下さい。うち(内)にお金使いましょう。

内(家)で遊びましょう。 時代です。

(最近施工させて頂いたお客様の写真です。)

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2009年3月 7日 (土)

合成木材の柱で

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これは友人のK邸の現場です。

門は対面側に創ったのですが

ここは施工前の写真のごとく、植木(生垣)での

門袖だったのです。少し悩んだあげく人工木材の

柱を乱立させてみました。なかなかでしょーーーー!。

ウエルカムサインをプレゼント。

喜んで頂きました。

これが施工前のもの。


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2009年3月 6日 (金)

門の造形-1

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主張のある門、塀です。

ロートアイアンの門扉が効いています。

射込む光、門扉のシルエット、床の貼り石

このシーンが最高です。

お客様のご要望を大きく取り入れた現場でした。

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2009年3月 5日 (木)

夜の演出(照明の手法)は必須要件に-1

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最近とくにLED照明器具が矢継ぎ早に開発され

エクステリア・ガーデンにも普及しはじめています。

1日に昼間(明るい時間)と夜間(暗い時間)が同じ程

あるのですから、夜の演出にはもっともっと配慮が必要

だと「ガデナ」では考えています。

お客様の予算上 削ってしまう場合が多いのですが

費用以上の効果(価値)はあります。

是非ご検討下さい。

この施工現場、お客様のご要望でビー玉も入れています。

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2009年3月 4日 (水)

アンティークレンガのパス-2

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今回はガーデンのパス(通路)ではなく

カースペース兼用アプローチへの施工例です。

おしゃれな南欧風へこだわりのあるお施主さま。

アンティークレンガの良さが生かされました。

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2009年3月 3日 (火)

マリンランプ-1

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門灯・表札(サイン)灯のマリンランプの施工例です。

真鋳クローム仕上げで存在感あります。

もちろん防雨タイプ。

クリプトン電球 E17 40Wです。

電球型蛍光灯も使用可能です。(エコで長寿命)

照明器具やサインやポストで個性的な門袖を

カッコ良く創りたいものです。

この門袖部のデザインやパーツ(小物)の使い方、

カラーコーディネートがとても大切だと ガデナ は

考えています。

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2009年3月 2日 (月)

コンクリートの床のデザインの工夫-1

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コンクリートの床

デザイン上、無機質そのものが要求される場合

それはそれで最高の仕上げですが、

住宅の多くの場合は「何か物足らない」と要求される。

廉価な良い手法は無いか?といつも悩む。

最近はやりのスタンプコンクリートは安くない。

むしろ本物の石を貼った方が安い場合もある。

納得がいかない。コンクリートに型押しし色をつける

だけなのに高い。経年変化で見苦しくなる。

だから使ったことは一度も無い。

しかしこの写真の施工例(バリの視察の時のもの)

はなにか知らん、良かった。

葉っぱを型押し、強い刷毛目で色艶もあり。

この工法を研究中。

これを模倣したのかどうかわからないが、

東京ミッドタウンの庭園に施工例があったが

まったくダメ。、、、、、でした。

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