住まい・インテリア

2009年3月10日 (火)

バリに学ぶ(バリシリーズ)-1

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バリの印象的、感動したシーンをシリーズでお見せします。

これはプライベート ヴィラ


石組、植物、路地、坂道、時の流れ方、、、、、

魅力的です。このような感覚(日本人には非日常性)と

楽しさ、こころの安らぎ、などをどのようにアレンジして

創造的模倣をして、プランに取り入れていくか?

これはまた、やりがいの一つです。

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2009年3月 6日 (金)

門の造形-1

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主張のある門、塀です。

ロートアイアンの門扉が効いています。

射込む光、門扉のシルエット、床の貼り石

このシーンが最高です。

お客様のご要望を大きく取り入れた現場でした。

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2009年3月 2日 (月)

コンクリートの床のデザインの工夫-1

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コンクリートの床

デザイン上、無機質そのものが要求される場合

それはそれで最高の仕上げですが、

住宅の多くの場合は「何か物足らない」と要求される。

廉価な良い手法は無いか?といつも悩む。

最近はやりのスタンプコンクリートは安くない。

むしろ本物の石を貼った方が安い場合もある。

納得がいかない。コンクリートに型押しし色をつける

だけなのに高い。経年変化で見苦しくなる。

だから使ったことは一度も無い。

しかしこの写真の施工例(バリの視察の時のもの)

はなにか知らん、良かった。

葉っぱを型押し、強い刷毛目で色艶もあり。

この工法を研究中。

これを模倣したのかどうかわからないが、

東京ミッドタウンの庭園に施工例があったが

まったくダメ。、、、、、でした。

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2009年2月28日 (土)

アンティークレンガのパス-1

ガーデンのパス(通路)の素材として

アンティークレンガは秀逸です。

色が植物とよく会う。互いに綺麗に魅せ会う。

新しいレンガより古いレンガの方が良い。

目地をとった方が良い。(施工が面倒だが)

このレンガはオールドメルボルン(イエロー)で

オーストラリアからの輸入品。再利用品。エコ。

オーストラリアは英国の植民地(支配)が長かったし

その影響でレンガの文化国。レンガの土に恵まれている。

価格も英国レンガよりリーズナブルです。

最近3つの現場にこれを連続採用して自己満足してます。

いかがですか?

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2009年2月25日 (水)

ピンコロ舗石-5

ピンコロ舗石-5です。

石が続きますが、、、、、石が好きですから、、、

コンクリートのカースペースが味気ない。

アプローチも兼ねるカースペースも多い。

プランナーはこの床のデザインに悩みます。

予算があるからです。

全部を石貼りやレンガ貼りにできるのはレアケース。

ここを少ない予算でいかにチョットだけ良いものを使用して

デザイン力でクリアできるか! が問題。

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2009年2月22日 (日)

ピンコロ舗石-3

今日はオーストラリア斑岩のオーストラリアポルフィー。

渋い錆色とブルーがかったグレーで和風にもグッド。

3年前の施工のH邸の写真。

風格がでています。

つい最近も洋風でアプローチに施工。

喜んでいただきました。P10003878

このH邸 いつもきれいな 玄関前のポット

奥さんがとても熱心に管理されています。

ご紹介します(H邸玄関ポット その1)

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このポット なかなか良いでしょう!

ガデナ(GARDENA)でご用意させていただきました。

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2009年2月17日 (火)

床舗装は自然石ピンコロ-1

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アプローチやカースペースの一部、ガーデンのパスなどに

まず使いたいのは自然石です。次がレンガでしょうか?

インターロッキング(コンクリート2次製品)もかなり良いもの

例えばユニソンのカッシアなどは及第点ですが、、、、、、、

やはり経年変化で差が出ます。

自然石はどんどん良くなる。インターはどんどん悪くなる。

廉価で仕上がりの良いピンコロ舗石のご紹介。

今日は錆ミカゲピンコロ(厚みが50ミリの半ピン)の施工例です。

かなり良いでしょ。職人の腕も良い。(当社はここが勝負です)

次回は同じピンコロでも色々違う種類をご紹介します。

自然石はイイデスヨ!

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2009年1月23日 (金)

コッツランドストーンの積石と壁泉

イギリスから輸入されたコッランドストーンで

花壇の土留めの石積と壁泉を積みあげた現場です。

やはり本物はホンモノ。風合いが良い。
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壁に積みあげたのはプレート(板石)と言います。

池のまわりに使ったのがロックです。

赤いアンティークの石壺は石をくりぬいて創った

バリの石壺  200kgくらいありました。

うちの職人さんは石積みがうまい。

なにをやってもうまいのですが、、、特に石は「グー」。

石壺の中に水中照明を入れて夜は水のしぶきがキラキラ。

壁泉からこぼれる水はビオトープをながれ小池に。

池からまた浄化装置を通してポンプで

壁泉に循環します。  

「エコ」で「遊べる庭」  できました。Img_3491
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2009年1月15日 (木)

目隠しがエクステリアの基本---2

ガデナの今年のテーマは

「家に帰ろう」・「庭で遊ぼう」です。

やはり目隠しのご要望は思ったより多いです。

狭い敷地でしかもプライバシーの保たれたアウタースペースの確保は

日本の家庭全般に共有の課題かも。(おおげさ!)

前回につづき 

くさらない

サイズ自由。

おしゃれ。

価格がやすい。(リーズナブルと言う言葉が最適)

デザインが自由。

という「良いことばかり」の人工(合成)木材の目隠しフェンスの

最新の施工例をご紹介。Pict00539_3Img_00028
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2008年12月17日 (水)

目隠しがエクステリアの基本!

オープンなデザイン、オープンエクステリアなど一時、流行ました。
いまでも主流?ですか、、、、、、
でも隠すところはしっかり隠す。 これが基本です。

もともとエクステリアの原点は カクス、マモル ですよね。

異論のある人も当然多いと思いますが、、、、、

本日は合成木材とアルミの部材で自由に創る 目隠し
(プライベート空間)のご紹介です。

腐らない。

規格のフェンスなどと違ってサイズ自由(コレが最高!)

場所に応じた強度を自分で考えて創れる。

おしゃれ。

隙間も自由自在。

価格がリーズナブル。(規格の2メートルのフェンスなどでは無駄が出やすい)

オリジナルデザイン可能。色の組み合わせも可能。

など、、、、良いとこずくめ、、、、、の目隠しフェンスを
最近多く提案させて頂き、喜ばれています。(いろいろ素材は多種です)

うまくプライバシーを確保してガーデンライフを楽しみましょう。

ガデナの新しいテーマは  「家に帰ろう。庭で遊ぼう。」です。

外でお金を使わず、家で楽しめる空間を造りましょう。


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2008年8月11日 (月)

再利用 先代からの舗石

新しいものが必ずしも良いとは限らないのはエクステリア・ガーデンの
資材についても当てはまります。

増改築などで住まいをリフォームすると門の片側を壊してやりかえるとか
アプローチや車庫の広さが変わったりして、外周りも否応無くリフォーム
しなければならなくなると言うケースが多くあります。

今回ご紹介の物件もそれです。
親の時代、祖父、祖母の時代からあった古い舗石の再利用がメインです。

子供の時から慣れ親しんだ素材。それらには家族との思い出がしみこんでいます。
家人には簡単に捨てられません。リユースして新しく蘇らせるのも私たちの仕事です。
新しいものからは決して得られない素材の良さを引き出します。

費用の面はもちろん経済的です。
しかしそれ以上の効果は慣れ親しんだ古いものが新しくなった空間に蘇り、それこそ
その素材の第二の人生を演じていると言う「ジワーと」嬉しくなるような感慨です。
そこに住まう人の心も落ち着きます。癒されるということですか。

最近このような「古い資材を使って」というご依頼を3回つづけていただきました。
新しいものを提案する方が3倍簡単なのですが、やり甲斐もあります。


天然の御影石や焼き物のレンガなどはこのように再利用が可能です。
セメント(コンクリート)のインターロッキングやブロックなどでは同様には
いきません。廃棄物として処分(ゴミ)になる可能性が80%です。

「他の業者に頼んだがなかなか乗り気では無い。本気で考えてくれない」時には
ガデナの出番かもしれません。

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2008年7月12日 (土)

透水の土の舗装はいかが!

透水性 土(砂)舗装はいかが!

コンクリートやセメントモルタルの舗装は味気ないし、透水性もなく、夏は暑いし

何か他に良いものないかとお考えの方、多いと思います。

本日ご紹介するのは土や砂、しかも自分の好みのもの、その土地(地産)のものが使えて

色も無添加(そのまま)からアースカラーを中心にお好きな色にできる土(砂)舗装です。

施工方法により、防草タイプ、人が歩くだけのタイプ、車もOKなタイプなど使い分け

が可能です。

今回施工したのはいつも草に困られていたお客様です。

(庭の草で悩んでおられる方には参考になりますよ!)

その防草タイプの施工前と施工後。

通路(アプローチ)も色と工法を変えて(ウォークタイプ)施工しました。

昔からあった石ウスなども入れ込んでおしゃれになりました。

これで草は生えない、透水はする、明るくきれいになって、、、、、、、、、

なかなかのすぐれものです。

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2008年6月15日 (日)

雨水再利用の庭

しばらくマウスが持てなかった(筋肉痛+工事で筋を痛めた=お恥ずかしい)ので
久々です。

今日は最近完成のM邸の庭です。
とても広く、植物への水やりが大変なことと、壁泉+小池(ビオトープ)で水を循環
させるので使用量が多く水道料金が大変なので雨水を再利用するご要望。

850リットルのタンクを設置
ポンプで庭の各所に送ります。
雨水が一杯になれば(オーバーフロー分)は排水に流れます。
雨水が足りなければ、自動的に水道水が補充されるシステム。
とても合理的です。
広い庭の3箇所のレンガの水栓と壁泉(池の循環)に雨水を送り
浄水の水栓も2カ所有り使い分けしています。ポンプの能力で試行錯誤
しましたが、うまく完成しました。快適です。

本日ご紹介した他にもいろいろな雨水再利用のシステムが有ります。
簡単なシステムもあります。

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2008年2月20日 (水)

バリの参考になるデザイン-2

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これはとても気に入っている1枚です。

階段をうまく演出しています。

サイドを花壇でという手法もありますが

ポットや笠石でコントラスト。

ポットは交換可能でメンテナンスも容易、清潔です。

夜の演出も完璧です。

ブーゲンビリアが美しい!

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2008年2月19日 (火)

バリの参考になるデザイン-1

数年前のバリへの勉強の旅の中から

是非今後の提案に活かしたいステキな

シーンをご紹介したいと思います。

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どうしても通って行きたくなる不思議な魅力。

足が吸い込まれていくような気持ちです。

緊張感もあふれます。

この先はプライベート ヴィラ。

もう少し若い時に来たかった。そう思いました。

ポットの中には照明(ライトアップ)が隠されています。

夜の写真、是非また撮りに行きたい。

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2008年2月15日 (金)

H邸のガーデンから-1

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5年前から携わっているH様邸のボーダー花壇の写真です。

秋に撮ったものですが、今、整理を始めていて、とてもきれいだ

と思い、投稿させていただきました。

一年を通していつも花や草が綺麗にというテーマで品種の選定から

植え付け、管理、観察をしています。

自分自身とても勉強になり、ありがたいお客様です。

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2008年2月14日 (木)

はじめまして

山口市のGARDENAのオーナーです。

(GARDEN+AMENITY)快適な庭(外)空間を提案できるようにと

日々、感性を磨きながら頑張っています。

今後とも宜しくお願いいたします。

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