バリに学ぶ(バリシリーズ)-1
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コンクリートの床
デザイン上、無機質そのものが要求される場合
それはそれで最高の仕上げですが、
住宅の多くの場合は「何か物足らない」と要求される。
廉価な良い手法は無いか?といつも悩む。
最近はやりのスタンプコンクリートは安くない。
むしろ本物の石を貼った方が安い場合もある。
納得がいかない。コンクリートに型押しし色をつける
だけなのに高い。経年変化で見苦しくなる。
だから使ったことは一度も無い。
しかしこの写真の施工例(バリの視察の時のもの)
はなにか知らん、良かった。
葉っぱを型押し、強い刷毛目で色艶もあり。
この工法を研究中。
これを模倣したのかどうかわからないが、
東京ミッドタウンの庭園に施工例があったが
まったくダメ。、、、、、でした。
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オープンなデザイン、オープンエクステリアなど一時、流行ました。
いまでも主流?ですか、、、、、、
でも隠すところはしっかり隠す。 これが基本です。
もともとエクステリアの原点は カクス、マモル ですよね。
異論のある人も当然多いと思いますが、、、、、
本日は合成木材とアルミの部材で自由に創る 目隠し
(プライベート空間)のご紹介です。
腐らない。
規格のフェンスなどと違ってサイズ自由(コレが最高!)
場所に応じた強度を自分で考えて創れる。
おしゃれ。
隙間も自由自在。
価格がリーズナブル。(規格の2メートルのフェンスなどでは無駄が出やすい)
オリジナルデザイン可能。色の組み合わせも可能。
など、、、、良いとこずくめ、、、、、の目隠しフェンスを
最近多く提案させて頂き、喜ばれています。(いろいろ素材は多種です)
うまくプライバシーを確保してガーデンライフを楽しみましょう。
ガデナの新しいテーマは 「家に帰ろう。庭で遊ぼう。」です。
外でお金を使わず、家で楽しめる空間を造りましょう。
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新しいものが必ずしも良いとは限らないのはエクステリア・ガーデンの
資材についても当てはまります。
増改築などで住まいをリフォームすると門の片側を壊してやりかえるとか
アプローチや車庫の広さが変わったりして、外周りも否応無くリフォーム
しなければならなくなると言うケースが多くあります。
今回ご紹介の物件もそれです。
親の時代、祖父、祖母の時代からあった古い舗石の再利用がメインです。
子供の時から慣れ親しんだ素材。それらには家族との思い出がしみこんでいます。
家人には簡単に捨てられません。リユースして新しく蘇らせるのも私たちの仕事です。
新しいものからは決して得られない素材の良さを引き出します。
費用の面はもちろん経済的です。
しかしそれ以上の効果は慣れ親しんだ古いものが新しくなった空間に蘇り、それこそ
その素材の第二の人生を演じていると言う「ジワーと」嬉しくなるような感慨です。
そこに住まう人の心も落ち着きます。癒されるということですか。
最近このような「古い資材を使って」というご依頼を3回つづけていただきました。
新しいものを提案する方が3倍簡単なのですが、やり甲斐もあります。
天然の御影石や焼き物のレンガなどはこのように再利用が可能です。
セメント(コンクリート)のインターロッキングやブロックなどでは同様には
いきません。廃棄物として処分(ゴミ)になる可能性が80%です。
「他の業者に頼んだがなかなか乗り気では無い。本気で考えてくれない」時には
ガデナの出番かもしれません。
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透水性 土(砂)舗装はいかが!
コンクリートやセメントモルタルの舗装は味気ないし、透水性もなく、夏は暑いし
何か他に良いものないかとお考えの方、多いと思います。
本日ご紹介するのは土や砂、しかも自分の好みのもの、その土地(地産)のものが使えて
色も無添加(そのまま)からアースカラーを中心にお好きな色にできる土(砂)舗装です。
施工方法により、防草タイプ、人が歩くだけのタイプ、車もOKなタイプなど使い分け
が可能です。
今回施工したのはいつも草に困られていたお客様です。
(庭の草で悩んでおられる方には参考になりますよ!)
その防草タイプの施工前と施工後。
通路(アプローチ)も色と工法を変えて(ウォークタイプ)施工しました。
昔からあった石ウスなども入れ込んでおしゃれになりました。
これで草は生えない、透水はする、明るくきれいになって、、、、、、、、、
なかなかのすぐれものです。
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しばらくマウスが持てなかった(筋肉痛+工事で筋を痛めた=お恥ずかしい)ので
久々です。
今日は最近完成のM邸の庭です。
とても広く、植物への水やりが大変なことと、壁泉+小池(ビオトープ)で水を循環
させるので使用量が多く水道料金が大変なので雨水を再利用するご要望。
850リットルのタンクを設置
ポンプで庭の各所に送ります。
雨水が一杯になれば(オーバーフロー分)は排水に流れます。
雨水が足りなければ、自動的に水道水が補充されるシステム。
とても合理的です。
広い庭の3箇所のレンガの水栓と壁泉(池の循環)に雨水を送り
浄水の水栓も2カ所有り使い分けしています。ポンプの能力で試行錯誤
しましたが、うまく完成しました。快適です。
本日ご紹介した他にもいろいろな雨水再利用のシステムが有ります。
簡単なシステムもあります。
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山口市のGARDENAのオーナーです。
(GARDEN+AMENITY)快適な庭(外)空間を提案できるようにと
日々、感性を磨きながら頑張っています。
今後とも宜しくお願いいたします。
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